12.29.2010

神戸市某地区で最も栄誉ある音楽賞、ヒロニー賞2010発表。

Check  
今回は、ヒロニー賞2010の発表を行いたいと思います。
ヒロニー賞は、今年1月1日以降に僕のパソコンに追加された曲の中から、年間を通じてiTunesおよびiPodでの再生回数の最も多かった楽曲に贈られるという、神戸市灘区某通における最大の音楽賞です。

受賞資格は下記の通りです。
1)ひろ兄のパソコン(iTunes)に入っていること。
2)追加日が2010年であること(発売日が2009年以前でも追加日が2010年以降であれば受賞資格有り)
3)プロ、アマ問わず。
早速発表に移りたいと思います。本場グラミー賞とは違い、ヒロニー賞はランキング形式でベスト10をお送りいたします。

それでは、参りましょう。

第10位:Telephone - Lady GaGa & Beyoncé

【再生回数:127回(6月12日 追加)

《寸評》
今年はレディー・ガガとの出会いで明けたような気がします。まぁ、ちょっと遅いですけど。というのも、レディー・ガガ登場当初、僕は斜に構えていて、「イロモノみたいなもんやろ」とむしろ嫌悪感を持っていたのです。しかし、きっかけがなんだったのか忘れてしまいましたが、この、『Telephone』という曲のPVを見た瞬間、体内を電撃が走ったことを今でも覚えています。レディー・ガガはブル中野とかダンプ松本とかアジャコングに似て、わざとヒール感出してるところがありますが、まだ若いからでしょうか、今ひとつヒールに徹し切れていない「雑さ」があります。マドンナに憧れているそうですが、ライブパフォーマンスは「マドンナの劣化版」といった感は否めません。しかし、自ら「Haus of Gaga」という一流のクリエイター集団を率いて、ビデオクリップに並々ならぬ情熱を注いでいる点は評価できます。この『Telephone』もビデオクリップの再生回数が95回ととても多く、これを音楽再生数に加算した場合はもっと上位を狙えたぐらい、「ビデオを楽しめた楽曲」であったと言えます。

ちなみに、今年は「マドンナにハマった年」だと自覚しているのですが、マドンナの最高ランクは20位でした。

第9位:EMI - 寺子屋

【再生回数:129回(11月17日 追加)

《寸評》
RADWIMPSの野田洋次郎が愛用していたスタジオTerraが閉鎖される際にスタジオに感謝の意を込めて有志を集めて作った楽曲です。元イエモンの吉井和哉やギタリストの西川進、ACIDMAN、the telephones、フジファブリック、ストレイテナーからホリエアツシが参加しています。「えみーぃーえむぁーい」っつう言い回しなんかが、野田洋次郎くさいなぁと思います。ちなみに恋人の三葉さんは、「一回終わったと見せかけて、また始まるところらへんが野田洋次郎っぽい」と言っています。僕と出会う前はRADWIMPSの「ラ」の字も知らな方くせに、いっぱしの口を効いて、偉くなったものです。
さて、ここで注目していただきたいのは追加日。この曲、なんと今年の11月中旬に追加されたにもかかわらず、たった1ヶ月半で怒濤の追い上げを見せているのです。年史に追加され、1年間この勢いをキープし続けていれば、首位も狙えたのではないでしょうか、いや、それはないか。最近全然聞いてないもん。

第8位:Misery - Maroon 5

【再生回数:139回(9月30日 追加)

《寸評》
僕は元々「Maroon 5のビデオクリップはボーカルが女とキスしたいがためだけに撮影されているから好きじゃない」と言い続けており、この曲にも女が登場しているという噂を聞いていたので、どうせクソみたいなものなんだろうと思って見てみたら、なかなかどうして、曲が良い。「とぅるるるるっとぅっとぅ〜」という部分なんかは、モロにツボですね。僕は音楽をアルバムで聞く人間ではないです。一曲の、その中でも一カ所、モロなツボがあると完全にハマってしまうタイプの聞き手です。こういう人間を、世間では「ミーハー」と呼ぶそうです。
ちなみに、この『Misery』が入ったアルバムの『Stutter』という曲もその手の「ある一カ所がモロにツボな曲」です。


第7位:携帯電話 - RADWIMPS

【再生回数:159回(6月29日 追加)

《寸評》
2010年、RADWIMPSが発表した2枚のシングル『携帯電話』『マニフェスト』のうちの1曲です。ちなみに『マニフェスト』は圏外です。ほとんど聴いていません。あの曲は全く好きじゃないです。三葉さんも「この曲はイマイチかなぁ」と言っていました。 僕と出会う前はRADWIMPSの「ラ」の字も知らな方くせに、独りで大きくなったつもりなのでしょうか。
ちなみにこの曲も僕にとっては「一カ所がモロにツボな曲」で、ツボ点は「見えもしない〜、聴こえもしない〜」のところです。

第6位:Impacto (Remix) - Daddy Yankee feat. Fergie

【再生回数:168回(6月12日 追加)

《寸評》
ダディ・ヤンキーと言えば、かつて「ガソリーナ」という曲で日本でも話題になったレゲトンです。ちなみに「レゲトン」の意味はわかりません。ヤバトンとは違うんじゃないでしょうか。大切なのは「フィーチュアリング」の部分で、ダディ・ヤンキーの単体であれば入賞はおろか、パソコンに追加もしなかったでしょう。
この曲、タイトルに「(Remix)」とあります。文字通り、リミックス版でして、そこにブラック・アイド・ピーズのファーギーが参加しているのです。申し遅れましたが、2010年は僕にとって「ファーギー応援強化年間」でして、様々な場面で様々な人にファーギーの魅力を語り、見せ続けた1年間でした。そんなファーギーが既婚であるというのは、なんだかやるせないです。離婚してくれとは言わないですが、ナンボか支払って欲しいです。
この曲ハマったきっかけは、やはりビデオクリップです。しばらくの間、ビデオクリップは持ってるけど、曲は持ってない期間があったくらいです。この曲のビデオクリップは別に格好良くないですが、あるシーンで、全身真っ白で露出度の高い服を着たファーギーが、左指の人さし指を噛みながら、右手をヒラヒラ振るという仕草を見せています。この仕草の意味は全然わかりませんが、僕はこれに釘付けになりました。入賞の理由は「ファーギーの指噛み」でしょう。ビデオクリップではなく、曲を聴いてるときも、指噛みシーンのときは、いつもファーギーが指を噛んでいるところを想像していました。


第5位:ハイパーベンチレイション - RADWIMPS

【再生回数:189回(6月29日 追加)

《寸評》
7位ランクインの『携帯電話』のカップリング曲です。
段々寸評を書くのが面倒になってきたので手短にすましますが、この曲も「ある一カ所がモロにツボな曲」で、僕の中で数多ある「ある一カ所がモロにツボな曲」の中でもこの曲は真に「ある一カ所がモロにツボな曲」であると言えます。というのも、この曲を聴いているとき、その「ツボ部」を過ぎたあと、途端に聴く気が萎えるという現象が(僕の中で)多発したのです。ツボ部は「Think of other possibilities」という歌詞のところのメロディラインで、かなり前半なので、後半はけっこう聴いててつらいです。

第4位:やどかり - RADWIMPS

【再生回数:191回(6月29日 追加)

《寸評》
7位入賞の『携帯電話』と同時発売された『マニフェスト』はクソだったのでほとんど聴いていないという話は先ほどしましたが、この『やどかり』『マニフェスト』のカップリング曲です。つまり、僕は今年、RADWIMPSが出したシングル2枚のタイトル曲より、カップリングの方をよく聴いたということになります。というか、この曲に関しては、『やどかり』がタイトル曲、『マニフェスト』がカップリングの方がバランスよかったんじゃないかなぁと思います。
さて、そんな『やどかり』ですが、RADWIMPS史上でも「名曲」と言われている『謎謎』と同じ匂いがします。とにかく歌詞が素晴らしい。
疲れているあなた、年末年始の休みの間に、グダグダ酒でも呑みながら、この曲の歌詞を堪能してみて下さい。あと、メロディラインが童謡みたいにわかりやすく、受け入れやすいのも、この曲の入賞に一役買っていると思います。

第3位:future nova - school food punishment

【再生回数:273回(5月9日 追加)

《寸評》
僕はこのバンドについては何も知りません、何人組なのか、はたまたソロなのかも知りません。この人(たち)の曲はこれしか知りません。ただ、本当にこの曲はよく聴きました。この曲は、映画『劇場版 東のエデン2』のオープニング曲で、僕はこの5月、ふいにアニメ版『東のエデン』にどハマりし、『劇場版 東のエデン1』をDVDで見終わった、その足で21時上映の劇場版2を見に、寝癖も直さず梅田を目指したのです。2日で全てのアニメと1本目の映画を見終わっている僕が興奮しっぱなしで映画館に入り、ワクワクしまくっていたのですが、そこにこの曲が流れてきて、一気に心移りし、映画の内容もそこそこに「早くエンドロール見せろ、早くオープニング曲のタイトル教えろ」という気持ちになってしまっていました。
お陰で映画の内容はほとんど覚えていません。

第2位:Not Afraid - Eminem

【再生回数:310回(5月4日 追加)

《寸評》
華々しくデビューをし、『Marshal Mathers L.P』『EMINEM SHOW』『ENCORE』などのアルバムで一世を風靡、「世界一のラッパー」と呼ばれて以降、離婚→裁判→再婚→即離婚→睡眠薬依存→療養施設入院→薬物依存をネタにした曲ばかりのクソみたいに単調で暗いアルバム『Relapse』(悪性腫瘍や病気の「再発」という意味)をリリースという、絵に描いたような転落人生を歩んでいたエミネムが『Relapse』の次にすぐアルバムを出すと言い出して、そのタイトルを『Relapse2』と言うていたときは、「わかった…もう、別れよう」と僕はエミネムとの別れを決意していたのですが、ある日、EminemがTwitterで『Relapse2』はゴミ箱に捨てたぜ」と呟き、一週間後にリリースされた『not afraid』、つまり「怖れるな」というタイトルと、その曲調を聴いたとき、「わかったよ、もう一回、信じるよ」と独りパソコンに向かって呟いたのを今でも覚えています。その後リリースされたのは『Relapse2』、つまり「再発」ではなく『Recovery』、つまり「復活」だったのがとてもドラマティックでした。

ただ、この曲のビデオクリップはウソみたいにセンスないです。最後、エミネム兄さん、空飛びよるさかいに。


さて、2位までを長々とご紹介してきましたが、ついに栄えある第1位、つまりヒロニー賞2010の発表です。

今年1年、ひろ兄が一番たくさん聴いた曲、第1位はこちらです!



第1位:Because - 菅野よう子 × 手嶌 葵

【再生回数:344回(4月8日 追加)
《寸評》
この曲は本当によく聴きました。ずーっと聴いてました。僕は、眠りに難があるので、寝る前にいつも音楽を流しており、寝るときにうってつけの曲ばかり集めたプレイリストも作っていて、そこにこの『Because』が入っていました。これは大きな勝因です。一時はほぼ毎晩、僕が起きている間だろうが、寝てしまっていようが、必ず『Because』は再生されていたわけです。そこで再生回数を稼いだと言うと聞こえは悪いですが、そういう一面もあります。
ちなみにこの曲は、小栗旬監督の『シュアリーサムデイ』とかいう映画に使われている曲なのだそうです。どおりで「映画CM音楽の女王」こと菅野よう子が絡んでいるわけです。ちなみに「映画CM音楽の王」は僕の中では久石譲ですが、たぶん皆さんの中でも久石譲でしょう?


ということで、今年のヒロニー賞2010は『Because』が獲得しました。
皆さんはどうですか? iTunesで音楽管理をしている方は、スマートリストを作成し、『追加日』『2010/01/01』より『後』である」『メディアの種類』『ミュージック』である」、選択方法を「再生頻度の最も高い項目」としてみてください。今年一年を振り返るのに良いかもしれませんよ。



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12.17.2010

処刑人Ⅱがメチャメチャ面白かったことをここに報告しておきます。

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『処刑人Ⅱ』がとても素晴らしかった。トロイ・ダフィー監督はパート1から10年経ってこの『処刑人Ⅱ』を制作したのだけど、監督自ら「この10年、この映画のお陰で食ってこれた。パートⅡはファンへの恩返しだ」と言う通り、パート1のファンにはたまらないストーリィになっていた。ユーモアのセンス、アクションシーンのかっこよさ、そして名物となった、「捜査官の謎解き」の方法も健在で、とても10年経った作品とは思えなかった。ナメてた。「どんな映画でもパート1が一番面白い」説を盲信してしまっていた。ごめんね、トロイ。この映画のいいところは、たとえばアクションシーンはかっこいいのだけれど、ガイ・リッチーみたいに「かっこええでっしゃろ?」みたいな、露骨な表現をしない。「セインツ」と呼ばれる兄弟は、法で裁けない犯罪者を殺していく『処刑人』となって、マフィアを次々と始末していく。その度に兄弟は作戦を立てるのだけど、この作戦がもう、なんというか、杜撰極まりなくて、時々ビックリするぐらい失敗する。そういうダサいシーンがユーモアになり、また、逆に作戦がバッチリ決まったときのアクションシーンを盛り上げるのである。映画ってこれぐらいの杜撰さと、ここまでの勢いがないと面白くないよなぁと思わせてくれる作品だと、僕は思う。

『処刑人Ⅰ』予告編


『処刑人Ⅱ』予告編


で、もともと7年前ぐらいに僕がこの映画にハマった一番のきっかけは、パート1のオープニングシーンと、そこに流れるケルト音楽"The Blood of Cu Chulainn"に一気に魅了されたからで、この曲が入っているCDが欲しくて探し回ったのだけど、当時、アメリカで銃の乱射事件があったかなんかで、サントラが発売されていなくて、もちろん日本でも売ってなくて、僕は映画のエンドロールに書いてあったタイトルをヒントにいろんなチャットサイトに飛び込んでは、アイルランド人に声をかけ、CDを持ってないか聞いて廻った。最終的に、あるアイルランド人がCDを持っていることがわかり、彼と必死に拙い英語交渉をして彼のCDを譲ってもらったという経緯がある。

"The Blood of Cu Chulainn"『処刑人Ⅰ』のオープニング 3:09〜6:50あたり)


そこへきて、今回の『処刑人Ⅱ』はサントラがきちんとリリースされ、さらに23曲目に"Blood of Cu Chulainn 2010"という曲が収録されていた。また、映画の中で、この"Blood of Cu Chulainn 2010"が流れるのが、友人を殺されてしまったことで戦意を喪失していた「聖人兄弟」の夢の中に、パート1で大活躍し、死んでしまった愛すべきロッコが現れて、彼らを激励し、奮い立たせるというシーンなのである。

そのシーンがこちら


パート1を思い出させるシーンでパート1のオープニング曲のアレンジバージョンを流すという粋な計らい、トロイ・ダフィーはやりおる、やりおる。これはパート1も含めてBlu-Rayを購入しなければならないなぁ。

"Blood of Cu Chulainn 2010"


好きな映画の10年ぶりの続編が、何も変わってなかったことは本当にうれしいし、監督及び制作者側が、ファンが何を望んでいるか、とか、どういう部分がウケたのかをしっかり把握しているということになる。

トロイ・ダフィーの今後の作品、見逃せないじゃないか。



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12.16.2010

語り合えない感動の話。

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『SAW』という映画がある。名前ぐらいは聞いたことがあるかも知れないし、それに伴って「めっさエグい映画だ」という評判も聞いてるかも知れない。

『SAW 1 予告編』
video

ちなみに僕は、映画の予告編を集める趣味があって、この予告編の最後の「SAW...? SAW...」ってところがメッチャ好きだぜ。

この映画、確かにとてつもなくグロテスクである。人が切り裂かれ、撃ち抜かれ、爆破され、破裂する。そのグロテスクさは評判となり、その評判のあまり映画を観てないという人が多い。ただ、ストーリーとして、とてもよくできているのである。『SAW』はシリーズ7作で完結するのだけれど、まぁだいたいこういうシリーズものというのは「1」が一番よくて、それ以降惰性で続いていくというのがジンクスみたいになっているし、『SAW』に関しても、「1が一番よかった」という評判を聞くこともあるが、僕はそれには首を傾げざるを得ない。

というのも、この映画は「1」とか「2」とかついているけれど、7作全てでようやく「1作」なのである。「1」は始まりでしかなく、何も解決していない。それを「一番よかった」と言いたくなるのは、単に、あのグロテスクな描写、極限まで追いやられた人間が、最後あんなことまでするのかという「驚き」に騙されているだけだと断言したい。実際、『SAW』のグロテスクさは回を重ねるごとにひどくなっていくし、回を重ねるごとに徐々に明らかになっていく謎や、明らかになったと思った解が間違っていたりと、クオリティは確実に上がっている。「1」「2」以降へのイントロでしかないのである。

しかし、この感動を分かち合える人間が周囲にいない。
誰も『SAW』を観ていないのである。「1」については、まだ「密室に閉じ込められた二人の男性と、真ん中に死体」というキーワードが辛うじて通じるが、例えば、僕が個人的には一番好きな「3」や次に好きな「5」などに関しては、もはやそんな映画、昔あったよね〜と、認識もしてもらっていない状況である。


たしかに、グロテスクが苦手だという人の気持ちはわからないでもないし、そういう人に「そういうシーンは目をつぶってたらいいから」と言ってしまったら、最初から最後まで目をつぶってもらわないといけなくなるし、たまたま僕は、人肉が引き裂かれたり破裂したり溶け出したり、血しぶきが飛び散ったり、頭蓋が粉砕されて脳髄が飛び散ったり、ギロチンが振り子のように振り下ろされて腸が吹き飛ぶシーンを観てもあんまりなにも思わない。これが幸いなことなのかどうかは別として、だからストーリーを楽しむことができている。

だからこそ、「ちょっと見てみよかしら」と彼岸と此岸で揺れてらっしゃる方は是非此岸に引きずりこみたいのである。
どうか、下記動画を見て、もう一度考えてみてもらいたい。

※下記動画は予告編などなので、グロテスクなシーンはほぼキレイにカットされてます。


『5分でわかる! ソウ集編 ザ・ファイナル 2D』


『映画『ソウ ザ・ファイナル 3D』予告編』


さ、来年3月に発売されるという『ソウ ザ・ファイナル 3D』をみんなで楽しみに待とうじゃないか?

ちなみに、『ソウ ザ・ファイナル 3D』には、LINKIN PARKのChester Bennington(チェスター)が出演してるぞ! ほら、LINKIN PARKファンの皆さん、どうぞこちらへ。。。



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12.10.2010

Coldplay - Christmas Lights

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癒されるなぁ。Coldplayは本当にすごいなぁ。
優しい音楽を作るなぁ。



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12.05.2010

人生を笑え。

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だいたいこういうことは森博嗣が言うてた気がするので、確証はないけども、森博嗣の言葉に、こんな感じのものがある。

「人間は確かめながら怒り、確かめながら泣く、でも笑うときは確かめない」

つまりは、例えば怒り心頭、怒髪天を衝いてるような状態において、人間はどこか冷めた部分で「あー、オレ今怒ってるなぁ」と自覚していたり「これ、もうちょいデカい声でもいっぱつ怒鳴っとこかいな」とか、逆に「ここはいっちょ、いきなり沈黙を決め込んで、相手に不気味感を与えたろかいな」とかを確認しながら怒っているということであり、感情の100%が純粋な、澱みない、一番搾りの『怒り』に支配されるようなことは決してなく、ある程度の冷静な自分が、少し離れたところから冷めた目で見ている。泣くときも「あー、オレ今泣いてもてるわぁ」とか「やばい、左の鼻の穴から鼻水出かかってるなぁ」とか「さりげなくティッシュで鼻をかむにはどないしたらいいかなぁ」という阿呆を考えてしまっている自分がある程度存在しているため、純度100%の、屈託のない、雲ひとつない『泣き』なんてことはなかなかできたものではない。
しかし『笑う』ときだけは別なのであると、氏は言うとるんやと思う。確かに爆笑してる最中に「家のガスの元栓切ってきたかしら」とか「貯金額が家賃に足りないのだけど、手の打ちようがないなぁ」などと考えてる人はいないだろう。

人間、笑ってるときだけは感情の色を100%、無地の、混じりっけなしの、『笑い』に染め上げることができるのである。
で、僕にはこれが単に現象を言い当てているだけの言葉であるとは思えないのである。
笑ってるとき、人間は『笑いの化身』『ワラシス』になることができるし、ワラシスには他の感情が入る余地がない。ワラシスは『笑い』で満席なので、ワラシスにストレスを与えることは難しい。爆笑が止まらず「えぐっえぐっ、ぐふふふひひひひひーひーひひー」となっとるワラシスに「世界には食べたくても食べられない人がいるんだよ」と諭してもダメ。ワラシスは『笑い様でご満席』だから、そんな言葉を受け入れるスペースもなければ、そんな言葉を理解できる冷静な思考経路も働かない。
考えようによっては、ワラシス状態は対精神用ストレスに『満席』『阿呆』という2枚壁で立ち向かう『免疫』となってるんじゃなかろうか。
笑うことは大切である。上記のような『免疫機能』はもちろんのこと、なにより笑ってると、ほら、やっぱ、なんつうか…

楽しいもんな。

僕もワラシス・トランスに陥りたいものである、確かめずに爆笑して、鼻水たらしながら、大声張り上げてるワラシスのように。


ところでワラシスって誰ですか?


12.01.2010

Choo Choo Trainのオープニング元ネタ。

Check  
ZOOでもいいし、EXILEでもいいけど、『Choo Choo Train』という曲があって、そのオープニング部分の元ネタが判明したというブログを見つけたのだけど、残念ながら動画が削除されていて再生できなかった(『須田英之の独り言』さんより)

とりあえず、その問題のラップ部分をEXILEバージョンで確認してみる。



この

「ちゃーげぞれべれけのーべちゅっぎっぽーんでっきっぽんっぺっせろん、ちゃーげぞれべれけのーべちゅっぎっぽーんでっきっぽんっぺっせろん

の部分なのだけど、実は元ネタはD-Trainという人の『Keep On』ちう曲のサンプリングだったんだという。

『Keep On』─ D-Train

(※たぶん該当箇所から始まるようになってます。)

さらに、この『須田英之の独り言』さんのエントリーについたコメントによると、あの伝説のラッパーThe Notorious B.I.G.『Sky's The Limit』という曲のサビにも使われてるんだって。なんか、サンプリングって……なんなんだろう、どうもずるい感じがあるんよなぁ。

『Sky's The Limit』─ The Notorious B.I.G.




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