1.17.2011

お部屋計画。

Check  
来月の中旬に、友達がたくさん遊びに来てくれるのだけども、部屋の現状を目の当たりにすると目眩がする。僕の部屋は今、あまりに散らかっているのである。しかし、1日をかけて完膚無きまで部屋を片付ける体力がないことは以前、証明されている。そこで、今日から当日までの1ヶ月をかけて、ゆっくりと部屋を片付けていこうと思う。

僕の部屋はほぼ正方形と言って良い形をしているので、それを「田」の字形に4分割して、1ヶ月(4週間)の1週間ずつをそれぞれのパートに専念するのである。

ただし問題がないわけでもなく、僕の部屋を「田」の字にした場合、「田」の右下がものすごく汚いくせに、「田」の左下はほぼ掃き掃除で終わるという点である。勢いに乗っている序盤に右下を攻めるのが良いのか、最初は左下を掃除し、右下は最後まで残しておくのが良いのか。

そしてなにより、1ヶ月も集中力が続くのか、そして、前半に片付けた部分を、約1ヶ月間、友人が来るまできれいなままキープし続けられるのか。

そういうことばかり考えてしまって、一向に掃除に取りかかることができないでいる。難儀なものである。



人気ブログランキングへにほんブログ村 その他日記ブログへ
 ↑2種類のランキングに参加中です。


語り継ぐべき人やもの。

Check  
阪神大震災から16年が経った。
当時、僕は中学2年生で、友人の言葉にハッとしたのだけど、震災前の人生より、震災後の人生の方が長くなった。もちろん、日が経つにつれ、月が経つにつれ、当時の記憶は薄らいでいるし、そもそも僕が暮らしていた街は、神戸市ではあったけれど、被害は少なく、けが人もほとんどでなかった。
だから、震災当時の僕も、学校が休みになったことが嬉しかったし、夜になってようやくつながるようになったテレビが倒れた阪神高速道路を映し出していても、「映画みたいやなぁ」という感想しか持たなかった。

高校に上がり、震災で友人を亡くしたとか、家族を亡くしたという友人が増えたことで、「怖かったんだなぁ」と少し身近に感じられるようになった程度である。

とても中途半端な立ち位置にいると思う。毎年1月17日の午前5時46分に起きて、黙祷を捧げるほど震災に心理的に近いわけではないけれど、神戸に住んでいたものとして、あの朝の突然の揺れは体が覚えているから、被災者ではない人よりは震災に近い。

この時期になると、「リメンバー・阪神大震災」というドキュメントが深夜にずっと流れている。テレビには決まって仏壇に手を合わせる老婆や、息子の遺影に手を合わせる両親が映し出されている。いかに震災が悲惨だったかを、そして残された者の悲しみは今も癒えないということを繰り返し流している。それを見るにつけ、なんだか不思議な気持ちになる。不思議な気持ち、結局は違和感なのだけど。

結局、悲しむ人は、誰に何を言われようと、なにも言われなくても、悲しむし、悼むし、震災を忘れないと思うのである。マスコミが家に来ようが来まいが。
一方で、忘れたい人だっていると思う。震災のことを思い出したくない人もいるだろう。その人が震災を忘れようとしたとして、それを誰が責められるだろうか。

要するに、各々が、各々のやり方で震災を受け止めている。ある人は大切に毎年毎年思い出そうとするだろうし、ある人はきちんと消化しようとしている。外から入ってきた人間がそれをコントロールするべき事ではない。

もちろん、『防災』という意味では、語り継がれなければならないことだろう。でも、それ以外に、義務的に語り継ぐ必要はあるのだろうかと思う。

今年、ついに小学校1年生から中学校3年生まで、全員が震災を知らない世代になったそうだ。そこで、学校は震災についてきちんと知っておくためのカリキュラムを組んで、生徒に震災経験者へのインタビューなどをさせ、そこから覗いた震災について語らせるという授業を行っていた。

とても大きな違和感が残った。



人気ブログランキングへにほんブログ村 その他日記ブログへ
2種類のランキングに参加中です。


1.14.2011

伊達直人の不気味。

Check  
最近、往年の覆面プロレスヒーロー、タイガーマスクの正体である伊達直人? 緒方直人? を自称して、施設にランドセルを贈る者が現れ、それに追随する形で矢吹丈やらなんやらが相次いで施設にランドセルを送りつけていて、日本列島津々浦々「こらええこっちゃムード」になっているのが僕にはどうにも気持ち悪い。なんというか、据わりが悪い。その、据わりの悪さについて考えてみたところ、いくつかの「なぜ?」が据わりの悪さの要因になっていることがわかったので、ひとつずつ潰していこうと思う。

幸いなことに、現在の僕には、そういう無為なことに費やすだけの時間は、腐るほどに、ある。

さて、僕が「なぜ?」と思うのは下記の通りである。

1)なぜ、正体を隠すのか?
2)なぜ、ランドセルなのか?
3)なぜ、模倣者が続出しているのか?

まずひとつめの「なぜ正体を隠すのか?」についてだけれど、これにはふたつの仮説が立っている。ひとつは、日本古来の「秘匿する美」に基づいた、無意識的な行動だという説である。「こういう世のため人のため的なことは、コッソリやるべきだし、実名を公表するなんて不粋の極み。調子に乗ってると思われて石礫ぶつけられてもかなわんし」という気持ちから正体を隠しているのではないかという説である。あるいは「こういうことをやるときは、正体を隠すものだ」という思い込みにすらなっているのかもしれない。

もうひとつの仮説は先の説とは相反して、「目立ちたい」というものである。「おいおい、なに言ってんだ、このチンカス野郎、目立ちたい奴が正体を隠すかよ」とお思いの方もあるかも知れないが、どうだろう、本当にそうお思いか?

例えば、茨城県の佐藤和夫さんが近所の施設にランドセルを寄付したとする。そんなものがニュースになるだろうか? せいぜい地元新聞の「人と街〜つながる絆〜」の紙面を埋めるぐらいのものだろう。少なくともテリー伊藤や小倉さんの口上に登るようなことにはならなかっただろう。今回の事件は、3つの要素で構成されている。これは僕の「なぜ?」と合致するけれど、『正体不明の人間』が施設に『ランドセル』を贈り、『模倣する者』が続出している、という事件なのである。

そして、その中でも「正体不明の人間が行った」からニュースになったのである。佐藤和夫さんが全国の施設にランドセルを配っていたとしても、ニュースにはならない。佐藤さんに倣って、たくさんの人が正体を明かした状態でランドセルを配り初めても、取り上げるのはニュースではなくアンビリバボーとかの番組だと思う。

この、妙な「匿名性」が話題を呼んでいる以上、当事者に「目立ちたい」という気持ちがあったということを否定はできないのではないかと思う。

さて、次の「なぜ?」、つまり「なぜランドセルなのか?」という点である。模倣者の中にはランドセル以外のものを贈っている人がいるようだけど、少なくとも一番最初の『伊達直人』はランドセルを贈った。でも、なんで『ランドセル』なのだろう。鉛筆百本やノート千冊ではダメだったのだろうか。きっと、ダメだったのだと思う。最初の伊達直人にとっては、ランドセルでなければ意味がなかったのだと思う。

でも、受け取る側にすれば、ノートや鉛筆の方がありがたいだろう。施設に入っているのは、なにも孤児だけではないし、入居している「ランドセルを買えない子供の数」「届けられたランドセルの数」が合致しているとは思わない。余ったり足りなかったりするランドセルの処遇に困る施設関係者も多いだろうと思う。

なぜ、そんな面倒くさいランドセルを贈ったのか、答えは明白で、それは、初代伊達直人が「ランドセルじゃなきゃイヤだった」、つまり伊達直人の『好み』、もしくは『願い』だったのであろう。そもそもランドセルというのは、小学校の6年間をずっと一緒に過ごすもので、人間の小学校時代におけるシンボリックなものである。子供達はランドセルと共に色々なものを見、成長していく。そのため、そもそもランドセルというのは、「親から、もしくは祖父母から、つまり血縁者から贈られる」という儀式を経て、一種、神秘的なものに変貌する。血縁者からの「社会を見て回っておいで」というメッセージと共に与えられるのがランドセルであると僕は考える。

そう考えたとき、初代伊達直人がやってることは、はっきり言って、「出過ぎた真似」だと思うのである。そして、「お前、なんかあったんか?」と思ってしまうのである。

正直、一番初めに施設にランドセルを送った伊達直人は、例えば自分に子供ができなかったとか、小学校に上がる前に自分の子供と別れなければならなかったとか、何かの悲劇に見舞われて、先述の「血縁者から子供にランドセルを贈る」という儀式を行えなかった人間なのではないかと考えている。

「孤児」「タイガーマスク」「無償」という言葉で彩られているため見えなくなっているかも知れないが、「見ず知らずのおっさんかおばさんかもわからん人からもらったランドセル」なんか使いたいだろうか? 僕ならイヤだ。それであれば、面倒を見てくれた、親代わりとも呼べる施設の所長から「おめでとう」と言ってもらいながらもらった方が嬉しいだろう。

たとえば、赤子が生まれたばかりの家に、ある日突然おしゃぶりがたくさん置いてあったらどうだろう? ご両親は嬉しいだろうか? それよりは紙おむつがたくさん置いてある方が嬉しいだろう。

僕は、どれだけ慈善事業でも、正体も明かせない人間が、ランドセルを贈るべきではないと思う。それならそれ相応のお金を置いておく方がよほど誠意ある行為だと思う。ランドセルではなく、お金を置いてしまうことで「目立てなくなってしまっても」、本来はそうあるべきである。

正義の味方だからなにしても良いというのは、暴論である。

そして模倣する者の出現に対する「なぜ?」
僕は今回の件の模倣者の平均年齢は「高め」だと推測している。ヒーローのチョイスの古さや、垣間見える、押しつけがましい『願い』に触れるにつれ、そう思う。20代や30代ではない。そして、人生において、子供との間に何かしらの悲劇があった人間、初代伊達直人が始めた行為に感銘を受けた模倣者も同じく、年齢層の高い人間だと思う。子供を失ったほどの悲劇ではないにしろ、自分の子供はもう成人したり高校生だったりして、全然可愛くなくて、小学生の頃の息子や娘は可愛かったなぁと懐古的になっている人たちの行っている、自己満足だと思うのである。

自己満足は悪いことではない。でも、自己満足というのは、自己の不満が満たされた時点で達成されてしまう。こういった慈善行為は継続されなければ意味がない。僕はこの件について、月光仮面の例を出さなかった。昔から、いきなり月光仮面の格好で政治的メッセージを看板に掲げて現れて、金を撒き散らして帰っていくあの月光仮面である。

(彼女)は確かに正体不明であるが、まず姿を現している。そして、配るものは「現金」である。そして、なによりもその行動が「継続されている」という点で、僕は「真である」と思うのである。「真である」つまり、「信念がある」と感じるのである。

今回の伊達直人騒動にそこまでの信念があるのか、それとも、心の傷を癒すための一時的な自己満足なのか、僕は後者に思えて仕方なくて、だからこそ不気味なのである。

僕はもうじき30になるが、職もなければ金もない。そんな僕の所には伊達直人も矢吹丈もルパン三世も、江戸川コナンも誰一人やってこないのだから。


人気ブログランキングへにほんブログ村 その他日記ブログへ
2種類のランキングに参加中です。


1.04.2011

渡部陽一への恐怖。

Check  
渡部陽一
2010年、テレビ業界を席巻し、一気にお茶の間の人気者になった戦場カメラマンの渡部陽一氏のことは、僕もご多分に漏れず、すごく好きで、ザッピングしていて彼がでている番組を見つけると、つい手を止めてしまうようになっている。
今日も、ザッピングをしていたら、脳科学者の茂木先生監修のクイズ番組に渡部陽一氏がでていたので「お?おもろそやなぁ」と思わず手を止めた。
番組自体はさまぁ〜ずと優香が司会をしている単なるクイズバラエティで、番組内ではインテリ芸人、ロザンの宇治原が3連覇なるか、というのがメインテーマであり、渡部陽一氏もメインで登場と言うよりは、「今、旬だから」みたいな出方をしていた。そんな中、意外に健闘する渡部陽一氏がピックアップされ、茂木先生に脳に関する質問をするという場面になったときの、渡部陽一氏の質問にちょっと冷や汗が出た。



「どうしても、戦場に戻りたくなってしまうのですが、

 これは職業病でしょうか?」


という質問だった。

それを見た時、僕は背中がひやっとしたのである。

なんのことはない、ただのバラエティ番組で、あの木訥な口調にくわえ、画面の下にはテロップがゆーっくり出てきて、完全に『ネタ扱い』されているし、渡部氏がそれを言い終わると、みんな笑い出して「出た、渡部節」という感じになったのだけど、それにもかかわらず、僕の背中はなんかゾゾゾっとした。

「どうしても戦場に戻りたくなってしまう」という、聞きようによってはとても怖い言葉をニコニコした表情とゆっくりした口調で茂木先生に投げかける雰囲気が、正直不気味だったのである。

また、渡部陽一氏自身を見ても、笑顔ではあるが、心から「よくわからなくて困っている」という感じで茂木先生に質問しているような気がした。まるで、自分の中で今は息を潜めている、行動的で攻撃的で、刺激を求める人間性が暴れ出しそうになっていて、それを止められなくて困っているというように見えたのである。そして、その質問を受けたときの、茂木先生は一瞬、張り付いたような表情になったように見えた。なんというか、茂木先生だけは、口調や外面ではなく、渡部陽一氏の質問、困惑の意味をきちんと理解し、その不気味さに「ぞっ」となったように見えたのである。

その後の、茂木先生の回答はこうだった。

「1で生きてきた人間が、100を経験すると、もう100でしか満足できなくなる。渡部さんにとって、戦場が唯一100になれる場所、日本では100を経験することができないから、戦場に戻りたくなってしまうのではないでしょうか」

というものだった。

渡部氏は、ニッコリと笑うと「ありがとうございました」と頭を下げ、そのあと、ただニコニコと回答を繰り返し、淡々と決勝に進出し、淡々と決勝戦で敗北し、淡々と準優勝をしていた。エンディングでは、出演者が舞台中央に集まり、優勝したやくみつるがコメントをしているのを隣で渡部氏がニコニコ見ていた。渡部陽一氏以外の全員が、その時画面の中で、芸能人としての仕事をしていた。けれど、当の戦場カメラマンはただ独り、そこで休息しながら、「退屈だなぁ」と感じながら、次の戦場に向けて束の間のレクリエーションに時間を潰しているだけのようにも見えた。

昨年かに子供が生まれたという渡部陽一氏、それでも戦場に戻りたくなってしまうと言う。
テレビでブレイクし、「可愛い」だのなんだのと言われているけれど、そして別にそれは悪いことだとは思わないけれど、彼にとって、テレビ出演は戦場への旅費稼ぎであり、退屈しのぎであり、完全な「オフ」なのだろうと思う。

それをニコニコと「これは職業病でしょうか?」と訊いた彼の底知れぬ感じに僕は少しだけ、恐怖を覚えたのだと思う。



人気ブログランキングへにほんブログ村 その他日記ブログへ
2種類のランキングに参加中です。


1.03.2011

火星人マイナスの2011年

Check  
火星人マイナスの2011年の運気
<総合運>
〈乱気〉で苦しみを味わった火星人(-)ですが、〈再会〉を迎えた2011年は、晴れやかな気持ちで過ごせるでしょう。
これまでやりたいと思っていても手が出せなかったことや、やむを得ず中断していたことにもう一度挑戦するチャンスです。
やってみたい仕事があるなら、思い切って異動を願い出たり、企画の提案をしてみましょう。今までと違い、開放感に満ちあふれている2011年は、何をしても生き生きと取り組めるはずです。
そうした姿は、周囲の人の気持ちも動かすにちがいありません。とくに、1月4月5月は自分で思っている以上の成果が得られそうです。
火星人は、自分から初対面の人に心を開くことはない一方で、多くの人をひきつける魅力は持っています。2011年はそうした面にも磨きがかかるので、多くの人があなたに接近してくるでしょう。
その目的はさまざまですが、相手の本質を鋭く見抜く力に恵まれているのも火星人の特徴ですから、自分の直感を信じ、付き合いを深める人、そうでない人を区分してください。
また、これまでなんとなく話が合わないと敬遠していた人がいるなら、思い切って話しかけてみましょう。
引っ越しや、転職を考えている人は3月や9月がチャンス。新しい場所で、あなたの今後の人生に大きく影響を与えそうな人との出会いが待っていそうです。
思っている以上の成果が得られるのが1月って…なんにもやってへんやんけー、せめて2月まで待ってつかぁさいよぉ。「なんにもやってへんなりに、得たやん?」つって、お隣さんから蜜柑もらってハイ終了、みたいなんイヤやで。今、オレ、大事な時期なんやから。
んで、引っ越しするなら3月かぁ、ここはふむふむです。
<恋愛運>
愛情面も、今までと違って順調です。パートナーの言動にイライラすることの多かった人も、2011年は相手の立場や気持ちを推し量る余裕が生まれ、おだやかな態度で接することができるでしょう。
交際中の人は、足踏み状態が続いていた結婚話が一気に進展しそうです。恋人がいない人は、出会いのチャンスはあちこちあるのですが、問題はそれに気づくかどうか。他の誰かと比べたりすることのばかばかしさはよくわかっているはずですから、自分の心の目でしっかりと相手を見ることです。
パートナーの言動にイライラすることの多い一年だったので、2011年に期待したいと思いますし、パートナーには僕以上に2011年の僕の優しさに期待していてもらいたいと思います。
<健康運>
健康面でも心配はありません。今まで、食事や間食にストレスのはけ口を求めていた人は、食習慣を正すだけでなく、本格的なダイエットに取り組んでも成果が期待できます。
自分の生活サイクルに合った方法を見つけさえすれば、人に急かされたりごほうびを用意したりしなくても、目標の数字に向かって行動できるはずです。
持病のある人は、体質改善や根本的な治療に、腰をすえて取り組むといいでしょう。
なんで、「太ってる人」前提で話を進めるんかなぁ。「痩せすぎの人」はいつも裏を読まないといけないので大変です。ただ、裏を読むとなるほど!と思います。
<金銭運>
2010年は予定外の出費に頭を悩ませた火星人ですが、〈再会〉を迎えた2011年は落ち着きを取り戻せそうです。目に入るものすべてが欲しくなっていた前年とは違い、気持ちに余裕があるので、要不要をしっかり見分けることができます。そのうえ、"ついうっかり"といった失敗が少なくなるので、余計な出費もしなくてすみます。
友だちや知人から頼まれたことは、よほど無理なことでない限り気持ちよく引き受けてあげましょう。感謝されるだけでなく、お金やちょっとした品物がお礼としてもらえるかもしれません。
また、家計にゆとりが生まれた分は、たとえ少額でも貯金に回すことを意識してください。火星人はもともと貯蓄が上手ではないので、毎月決まった日に自動的に積み立てられるようにしたり、給料日前日の小銭を貯金箱へ入れるなど、気軽にできるものがいいでしょう。無理に節約をしようとするとストレスが溜まってしまうため、あくまでも気軽さを重視してください。好運気が始まる3月からさっそくスタートを。
1人暮らしを始めたい人や、独立や開業を考えている人は、金銭面での計画を具体的に考えてください。4月、11月は、思いもかけないスポンサーがあらわれ、一気に実現に向かう可能性もあります。
友人や知人に頼まれたことを、お金やちょっとした品物というお礼目的でやるのってどうなんでしょう(笑)
2011年は僕のメインバンクは三井住友銀行から三葉銀行になります。三葉さんに金銭の運用全てをお願いして、僕はもう莨とジャンプが買えたらそれでいいと割り切ることに決めました。まぁさっそく携帯の機種変で揺れてますが。

それと、なんだか全体的に幸運期が3月から来そうですね。3月は誕生月でもあるのでなんかホンマにそうなりそうな気がします。僕ももうじき30歳になります。

30歳になったら、20代にあったことは全て忘れようと思っています。
<その他>
やりたいことにはチャレンジしましょう。これから3年間で結果を出すつもりで取り組んでください。仕事も人間関係も、苦手意識を捨て、まっさらな気持ちで向かうこと。意外なほどスムーズに進み、成果もすぐに得られそうです。
「3年間で結果を出す」ってのがナマいですね。生々しい。
でもまぁ、30歳から3年間で結果を出すことを始めると、もう33歳ですからね。いい年だし、僕はたぶん49歳で死ぬので、それでも遅いぐらいですね。わかりました。何かを頑張ります。まだ何を頑張るか決めてないですけど…。
★開運ポイント★
新しいことを始める時に、具体性に乏しい火星人(-)。そんなあなたの役に立つアイディアをタイミングよくもたらしてくれるのが、2011年〈種子〉を迎えている水星人(-)です。また2人でいることで、将来プラスになる人物と出会うことができるでしょう。
「お客様の中に、水星人(-)の方はいらっしゃいませんか?
 いらっしゃいましたら、しばらくそばにいてくれませんかぁ?」
〈達成〉にあたる北北東の方角に出かけてみましょう。仲間と一緒にアウトドアを楽しんだり、計画を立てない気ままな旅が良さそうです。旅先では思いがけなく恋がはじまる可能性も…。
神戸から北北東って…能勢

ということで、今年の運勢、そこまで悪くなさそうです。
もし今年末、昨年と同じ轍を踏むようなことになっていたら、僕は細木某を…許すまじ。


人気ブログランキングへにほんブログ村 その他日記ブログへ
2種類のランキングに参加中です。


火星人マイナスってなんなのか。

Check  
新年明けましておめでとうございます。
一年の計は元旦にありとはよく言ったもので、一年の計を元旦に立てておくと、その一年の自分の行動スケジュールを、全てその「計」に基づいて行うことができるので、ぶれない。人間とはなかなか有機的なもので、「ああしたいなぁ」とか「こうしたいなぁ」と思っていても、直後にすれ違った女の乳がデカかったら、それだけで「グフフ」と笑ろて、今し方、何をどうしたかったのかをいきなり忘れてしまったりする。そういうときに備えて、「計」を立てておくことが大切である。

僕なんかはその辺をきちんとわきまえているので、昨年も一年の計として「平穏無事」をかかげ、一年を平穏無事に送るための様々な作戦を立てて来た。元旦に「計」を建てているので、僕はぶれずに、往々にして、折に触れて「平穏無事、平穏無事」と唱え、それが実現するよう、善処に善処を重ねてきた。
その結果どうなったか。上司からのパワハラは悪化し、心神は耗弱、思いがけないトラウマの発見で、両腕をカッターナイフで切り裂き、精神疾患用薬物の同時大量摂取にて救急車に運搬され、精神の崩壊、現在も職場とは戦争中という、想像を絶するような「激動の一年」となってしまった。なんでじゃ。

一年の計を元旦に立てたというのに、このていたらく、目標達成率2%みたいな状況になってしまったのはなぜなのか、僕は年末真剣に考えた。なぜなら誰も会う人がいなくて、暇だったから。その結果、1つの結論に達した。

「僕はまだ、自分のことについてよくわかっていないのではないか」

ということである。自分自身のことがよくわかっていない分際で、自分自身の一年の計を立てたところで、よくわからぬ自分がそのように行動できるかどうかなどわかるはずがない。慧眼、慧眼。

そうなれば話は早い。
僕は、なんだか忘れたけれど、「火星人マイナス」という人間だという。
細木某という人間が僕をそう定義しているらしい。細木某という人間についてはよくわからないけれど、細木某は、地球人に宇宙人の名とその陰陽を与えることで財をなした傑人だそうで、そこまでの人間が僕を「火星人マイナス」と呼ぶのだから、僕はまぁ、間違いなく「火星人マイナス」なのだろう。「ひろ兄」ならぬ、「火星人マイナス兄」なんだろう。

ということで、細木某のウェブサイトで月額525円というえげつない会費を支払い、「火星人マイナス」という人間がどういうものなのか、教えてもらった、下記、細木某の指摘と、それについて思い当たる節についてコメントをしてみた。

○火星人マイナスについて

<特徴>
プライドが高く、なかなか人に本音を見せようとしません。シャイで人見知りすることも多く、交友関係はそう広くはないのですが、ひとたび心を許した相手とはとことん信頼して付き合います。外見や第一印象で人を判断せず、その人の本質を見抜く洞察力に長けているのも火星人の特徴。
ただ、フィーリングで行動し、マイペースで事を進めるため、周囲からは、「気分屋、わがままな人」と見られがちです。だからといってそれを気にしたりはしません。「人は人、自分は自分」と割り切っているので、周囲の反応や批判にも動じないのです。
気に入ったものを見つけると衝動的に買ってしまうので無駄使いが多く、貯蓄は思うようにいかないでしょう。
プライドは高いと思います。めっっさ高いと思います。身の程以上のプライドを持っているような部分もあります。イチローぐらいが持ってちょうど良いプライドを持てあましています。なかなか人に本音を見せようとしないのかどうかはわかりませんが、初対面の人は、基本的に「イヤ」です。イヤなので、その人が本当に信頼に値する人なのかを徹底的に見抜こうとする癖はあります。洞察力というよりは、もう保身が生んだ病的なまでの自衛術ですね。
ちなみに「人は人、自分は自分」なんて全然割り切れていません。基本的に他人が羨ましく、他人に遠く及ばない自分が疎ましいです。
衝動買いについては、返す言葉がありません。
<恋愛面>
異性相手に限ったことではありませんが、自分の本心をなかなか明かそうとしない火星人。そんな謎めいた一面に惹かれる異性も多いでしょう。
しかし、プライドの高さが邪魔となり、気に入った異性がいても、自分から声をかけることはほとんどなさそう。恋のチャンスを目の前にしながら、みすみす逃してしまうことも少なくありません。思いどおりに行かないことがあると、つい我がままを言ってしまう傾向があります。
恋愛面については、なにより、恋愛経験がなさすぎてよくわかりません。声をかけられないのも、火星人マイナスのせいなのか、単に恋愛経験が少なすぎてビビってるだけなのか、わかりません。
<結婚面>
結婚生活はおおむね順調。火星人は男女ともに、家庭を第一に考えて行動します。ただ、子どもとの関係がうまく行かない傾向があります。いずれにせよ、結婚するときの運気が家庭生活に及ぼす影響が大きいことを、肝に銘じておくことです。
「結婚生活はおおむね順調」…ほぉ、まぁオレ、バツイチやけどな。結婚してたった半年で結婚生活を終了させることができたのは『順調』なのでしょうか、細木様。
<仕事面>
火星人の意欲のもとになるのは、「自分がその仕事を好きか嫌いか」です。職業を選ぶときにも、収入や社会的な立場より、生きがいが感じられる仕事かどうか、それによって自分のプライドを満たせるかといったことが重要になります。好きな仕事であれば、遊ぶ時間を削っても不満を感じませんし、高いプロ意識をもって取り組むでしょう。
ミュージシャンや画家、作家、カメラマンなどのような芸術関係の仕事はおすすめです。
また、火星人に幸運をもたらすのは「水」なので、水産、海運、水道、飲料関係なども性に合っています。
ただし、考えていることが他の人から見るとわかりにくいので、人の協力や支援を受けにくい一面があります。
いやぁ、この項目は現在の自分にとって最もホットな話題だったということもあり、冷や汗ものでした。大当たりでしたね。生意気を言うつもりはないのですが、僕はこれまで、自分の人生を自分で決めたという実感がないのです。ミュージシャンをやっていたときも、誘ってもらったから何となく…という感じでやってましたし、その後ライターを始めたのも、ちょうどミュージシャンを辞めたタイミングでお声をかけていただいたからですし、それを辞めてサラリーマンになったのも、当時の恋人との結婚を考えたら、サラリーマンにならなアカンやろという気持ちからで、その中のどれをとっても「自分で決めた道」という実感がないのです。だから「好き」とか「嫌い」という以前の問題でした。
また、ミュージシャンという、経験したことのある職種、作家というやってみたい職種がガッツリ適正職業に入っているのも揺さぶられますね。僕はどんな占いをやっても「作家が向いている」と言われるんです。あの時、彼女をとるか、ライター人生をとるかの選択を迫られたとき、ライターをとっておけばよかったなぁ。彼女にはどうせその後、結婚してすぐ捨てられるわけで、それがわかってたら、僕はあの時彼女を思いきり道頓堀に捨ててたなぁ。
あと、火星人マイナスに幸福をもたらすのが「水」とのことで、水産だなんだと書いてありますが、僕、名字に「水」が入ってるんですよ。これって、デカくないですかねぇ?

なんとなく、光明が差している気がします。

ちなみに水道はごめんです。一度、浄水器の会社の面接をウケたことがあるのですが、4日後に摘発されてました。
<金銭面>
欲しいものを目の前にすると、後先を考えずに買い物をしてしまう浪費家。
貯蓄も苦手なので、身のほど知らずの高い物をローンで買ってしまったり……。
ただ、プライドが高いので、お金に困っていても人に頼ることはないでしょう。感受性が強いだけに、精神的な起伏が激しくなりがちで、ストレスをためてしまうことが少なくありません。
それが体調に悪影響を及ぼす恐れがあるので、こまめに気分転換をはかること。バランスのとれた食生活を心がけて。
金遣いに関しては本当に仰るとおり。返す言葉が本当にないです。また「借財借金の類がストレスとなって体調に影響を及ぼす」って、今の僕のそのままです。

さて、次項では、そんな「火星人マイナス」の僕の2011年を占ってもらいます。




人気ブログランキングへにほんブログ村 その他日記ブログへ
2種類のランキングに参加中です。