1.03.2011

火星人マイナスってなんなのか。

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新年明けましておめでとうございます。
一年の計は元旦にありとはよく言ったもので、一年の計を元旦に立てておくと、その一年の自分の行動スケジュールを、全てその「計」に基づいて行うことができるので、ぶれない。人間とはなかなか有機的なもので、「ああしたいなぁ」とか「こうしたいなぁ」と思っていても、直後にすれ違った女の乳がデカかったら、それだけで「グフフ」と笑ろて、今し方、何をどうしたかったのかをいきなり忘れてしまったりする。そういうときに備えて、「計」を立てておくことが大切である。

僕なんかはその辺をきちんとわきまえているので、昨年も一年の計として「平穏無事」をかかげ、一年を平穏無事に送るための様々な作戦を立てて来た。元旦に「計」を建てているので、僕はぶれずに、往々にして、折に触れて「平穏無事、平穏無事」と唱え、それが実現するよう、善処に善処を重ねてきた。
その結果どうなったか。上司からのパワハラは悪化し、心神は耗弱、思いがけないトラウマの発見で、両腕をカッターナイフで切り裂き、精神疾患用薬物の同時大量摂取にて救急車に運搬され、精神の崩壊、現在も職場とは戦争中という、想像を絶するような「激動の一年」となってしまった。なんでじゃ。

一年の計を元旦に立てたというのに、このていたらく、目標達成率2%みたいな状況になってしまったのはなぜなのか、僕は年末真剣に考えた。なぜなら誰も会う人がいなくて、暇だったから。その結果、1つの結論に達した。

「僕はまだ、自分のことについてよくわかっていないのではないか」

ということである。自分自身のことがよくわかっていない分際で、自分自身の一年の計を立てたところで、よくわからぬ自分がそのように行動できるかどうかなどわかるはずがない。慧眼、慧眼。

そうなれば話は早い。
僕は、なんだか忘れたけれど、「火星人マイナス」という人間だという。
細木某という人間が僕をそう定義しているらしい。細木某という人間についてはよくわからないけれど、細木某は、地球人に宇宙人の名とその陰陽を与えることで財をなした傑人だそうで、そこまでの人間が僕を「火星人マイナス」と呼ぶのだから、僕はまぁ、間違いなく「火星人マイナス」なのだろう。「ひろ兄」ならぬ、「火星人マイナス兄」なんだろう。

ということで、細木某のウェブサイトで月額525円というえげつない会費を支払い、「火星人マイナス」という人間がどういうものなのか、教えてもらった、下記、細木某の指摘と、それについて思い当たる節についてコメントをしてみた。

○火星人マイナスについて

<特徴>
プライドが高く、なかなか人に本音を見せようとしません。シャイで人見知りすることも多く、交友関係はそう広くはないのですが、ひとたび心を許した相手とはとことん信頼して付き合います。外見や第一印象で人を判断せず、その人の本質を見抜く洞察力に長けているのも火星人の特徴。
ただ、フィーリングで行動し、マイペースで事を進めるため、周囲からは、「気分屋、わがままな人」と見られがちです。だからといってそれを気にしたりはしません。「人は人、自分は自分」と割り切っているので、周囲の反応や批判にも動じないのです。
気に入ったものを見つけると衝動的に買ってしまうので無駄使いが多く、貯蓄は思うようにいかないでしょう。
プライドは高いと思います。めっっさ高いと思います。身の程以上のプライドを持っているような部分もあります。イチローぐらいが持ってちょうど良いプライドを持てあましています。なかなか人に本音を見せようとしないのかどうかはわかりませんが、初対面の人は、基本的に「イヤ」です。イヤなので、その人が本当に信頼に値する人なのかを徹底的に見抜こうとする癖はあります。洞察力というよりは、もう保身が生んだ病的なまでの自衛術ですね。
ちなみに「人は人、自分は自分」なんて全然割り切れていません。基本的に他人が羨ましく、他人に遠く及ばない自分が疎ましいです。
衝動買いについては、返す言葉がありません。
<恋愛面>
異性相手に限ったことではありませんが、自分の本心をなかなか明かそうとしない火星人。そんな謎めいた一面に惹かれる異性も多いでしょう。
しかし、プライドの高さが邪魔となり、気に入った異性がいても、自分から声をかけることはほとんどなさそう。恋のチャンスを目の前にしながら、みすみす逃してしまうことも少なくありません。思いどおりに行かないことがあると、つい我がままを言ってしまう傾向があります。
恋愛面については、なにより、恋愛経験がなさすぎてよくわかりません。声をかけられないのも、火星人マイナスのせいなのか、単に恋愛経験が少なすぎてビビってるだけなのか、わかりません。
<結婚面>
結婚生活はおおむね順調。火星人は男女ともに、家庭を第一に考えて行動します。ただ、子どもとの関係がうまく行かない傾向があります。いずれにせよ、結婚するときの運気が家庭生活に及ぼす影響が大きいことを、肝に銘じておくことです。
「結婚生活はおおむね順調」…ほぉ、まぁオレ、バツイチやけどな。結婚してたった半年で結婚生活を終了させることができたのは『順調』なのでしょうか、細木様。
<仕事面>
火星人の意欲のもとになるのは、「自分がその仕事を好きか嫌いか」です。職業を選ぶときにも、収入や社会的な立場より、生きがいが感じられる仕事かどうか、それによって自分のプライドを満たせるかといったことが重要になります。好きな仕事であれば、遊ぶ時間を削っても不満を感じませんし、高いプロ意識をもって取り組むでしょう。
ミュージシャンや画家、作家、カメラマンなどのような芸術関係の仕事はおすすめです。
また、火星人に幸運をもたらすのは「水」なので、水産、海運、水道、飲料関係なども性に合っています。
ただし、考えていることが他の人から見るとわかりにくいので、人の協力や支援を受けにくい一面があります。
いやぁ、この項目は現在の自分にとって最もホットな話題だったということもあり、冷や汗ものでした。大当たりでしたね。生意気を言うつもりはないのですが、僕はこれまで、自分の人生を自分で決めたという実感がないのです。ミュージシャンをやっていたときも、誘ってもらったから何となく…という感じでやってましたし、その後ライターを始めたのも、ちょうどミュージシャンを辞めたタイミングでお声をかけていただいたからですし、それを辞めてサラリーマンになったのも、当時の恋人との結婚を考えたら、サラリーマンにならなアカンやろという気持ちからで、その中のどれをとっても「自分で決めた道」という実感がないのです。だから「好き」とか「嫌い」という以前の問題でした。
また、ミュージシャンという、経験したことのある職種、作家というやってみたい職種がガッツリ適正職業に入っているのも揺さぶられますね。僕はどんな占いをやっても「作家が向いている」と言われるんです。あの時、彼女をとるか、ライター人生をとるかの選択を迫られたとき、ライターをとっておけばよかったなぁ。彼女にはどうせその後、結婚してすぐ捨てられるわけで、それがわかってたら、僕はあの時彼女を思いきり道頓堀に捨ててたなぁ。
あと、火星人マイナスに幸福をもたらすのが「水」とのことで、水産だなんだと書いてありますが、僕、名字に「水」が入ってるんですよ。これって、デカくないですかねぇ?

なんとなく、光明が差している気がします。

ちなみに水道はごめんです。一度、浄水器の会社の面接をウケたことがあるのですが、4日後に摘発されてました。
<金銭面>
欲しいものを目の前にすると、後先を考えずに買い物をしてしまう浪費家。
貯蓄も苦手なので、身のほど知らずの高い物をローンで買ってしまったり……。
ただ、プライドが高いので、お金に困っていても人に頼ることはないでしょう。感受性が強いだけに、精神的な起伏が激しくなりがちで、ストレスをためてしまうことが少なくありません。
それが体調に悪影響を及ぼす恐れがあるので、こまめに気分転換をはかること。バランスのとれた食生活を心がけて。
金遣いに関しては本当に仰るとおり。返す言葉が本当にないです。また「借財借金の類がストレスとなって体調に影響を及ぼす」って、今の僕のそのままです。

さて、次項では、そんな「火星人マイナス」の僕の2011年を占ってもらいます。




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4 件のコメント:

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